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たもぎ茸に含まれる「エルゴチオネイン」

エルゴチオネインとは?

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エルゴチオネイン(EGT)は希少アミノ酸の一種なんですが、 
エルゴチオネインと聞いても「聞いたことないよ」という方がほとんどだと思います。
 
それもそのはず、EGTを産生できる生物は、 キノコ(担子菌類)、麹菌などの真菌類、放線菌といった一部の微生物だけなんです。
スーパーやコンビニで買える食品にはほとんどEGTは含まれておりません。
ヒトがEGTを取り込むにはキノコや麹菌発酵食品などからEGTを摂取するしかないんです。
 

エルゴチオネインの何がすごい?

あまり知られていない成分なんですが、近年ではEGTに対する研究も進んでおり、
EGTは「安定・安全で、極めて優れた天然の抗酸化物質」だと言われています。
そのため、EGTに期待される効果は計り知れないものがあるんです。
 
しかし、このEGTは非常に希少価値があり、
【エルゴチオネイン 価格】で調べてみると、某有名企業も販売しておりますが、
50mg87,500円、1gだと1,750,000円と超高額な価格で販売されています。
それだけ希少で魅力ある栄養成分なんですね。
 
 

エルゴチオネインはどうやって摂取すればいいの?

魅力あふれる栄養成分「エルゴチオネイン」ですが、
実はこの成分を多く含んでいるきのこがあります。
それが、「たもぎ茸」!!
食用きのこの中ではダントツでエルゴチオネインの含有量が多く、食べても美味しいんです。
美味しく食べれて、エルゴチオネインを摂取できるなんて嬉しい限りですよね。

 

 

 

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